こんにちは

「かめさんびき」です

うちの三匹のカメたちは、産卵の季節に入ったようで、
一匹は悪阻状態で大好物の牛肉も受け付けず、
一匹は、鶏肉や牛肉は食べるけど、市販のカメのエサ(小さなドライタイプのドッグフードみたい)は食べず、
何があっても食欲もりもりの一匹だけが、ほかの2匹のぶんまで食べて、順調に肥え太ってる

日光浴をさせると、卵を産みたくて人工芝を掘り返そうとして、足の皮が剥けちゃうんだよねー
これがちょっと悩み


桜井市にある安倍文殊院は、
快慶作の渡海文殊をはじめとして、
かわいらしい善財童子など四体の脇侍仏も併せて国宝に指定されてる、じつはすごいお寺で、
ここには、飛鳥時代の古墳もあるんだよね
明日香から山田道を行くと、自然にこのあたりにたどり着くから、
ま、当然の場所がらなんだけど。
安倍氏の氏寺で、安倍晴明とも関連があるとか?
近鉄の関西初詣切符を買うと、どこかの社寺のおまけが選べる(直接参詣していただく)んだけど、
ここのは「知恵の輪」で、ちょうど合格祈願時期なので、ちょっとうれしかったりする
このすごいお寺については、いずれ、触れる機会があると思う
安倍文殊院のHP


文殊さまだからね、頭の仏さまということで、ボケ封じに効くという御利益で、
江戸のころには、
この「安倍文殊院」と、まっすぐ西へ、中つ道ちかくの「おふさ観音」とをお参りする参詣道があったそうで、
それを「長寿道」という(名付けたのはいつでどなたかは知りません。最近っぽい気もするなー)
おふさ観音は、江戸の初め頃にできたお寺で、心願成就の御利益
文殊院から大和の大動脈のひとつ「なかつ道(吉野街道)」にまっすぐ抜けるあたりにあるから、
目端の利く人間だったら、このあたりにお寺を作りそうだよね~
ちょうじゅみち
東西4キロ(一里)あまり
クルマで通ってみると、たしかに、古くからありそうな道だけど、
田んぼの中道だったり、藤原宮跡の原っぱに、後ろにため池があったりと、
ひたすら何もないところを行く感じだったんじゃないかな?

さて、
現在の「おふさ観音」といえば、バラと風鈴のお寺
おふさ観音のHP
7月から8月の「風鈴まつり」は、それはそれはにぎやか(そのままの意味で)、活気がある
「バラまつり」は、5月15日からだけど、きっともう咲いてるよね、ことしは花が早いから
というわけで、ちょっとのぞいてきた

「おふさ観音」の門は、午前7時にOPEN
ありがたいよねー、早く開けてくださって
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境内いっぱいにバラの鉢
「いろいろな色や種類があることを楽しんでほしい」そうで、統一性は、まったくない
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鐘楼の下にも
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お堂の宝珠が朝日に光ってる
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つるバラは咲き始め
まだまだこれからきれいに彩られそう
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バラの向こうに賓頭盧さん
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本堂前のバラ
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お線香の代わりにバラの香り
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境内の奥には、こんな日本庭園もある
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奥の建物には茶房「おふさ」営業は10:00~
まだ開いてないね~

鉢のバラはもう見ごろ
つるバラはこれから、という感じでした
拝観お早めに~











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